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ここ最近の動向

寒さすごくないですか。


岩手県にもう何年も住んでいるであろうアナウンサーでさえこの寒さはこたえるという旨の発言をしているほど。



もう、今日が寒いのかそうでもないのか、氷点下に行っているのかプラスなのか、その辺りがよく分からなくなっている。
この感じで、寒さを意識してしまうとたぶんキツさが増すと思うので、よく分からない状態で春を迎えたいと思う。


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ある日、通り道にある階段がこの様に雪で覆われてスロープ状態になっていた。
右側の一列が一見すると行けそうな雰囲気ではあるが、転ばずに上まで到達できる確率がたぶん、10パーセントくらいの感じで、地元男子学生もここを上がるのを諦めて迂回したりしていたが、何とか上り切る事ができた。
ただし、かなり必至な、スタイリッシュさは度外視した上り方だったと自覚している。

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道がもうこんななので、これならいっそのことアイススケートのように滑って移動した方が早いのではないかという気持ちになり、たまに歩きではなくスケートの動きで移動してみているが、靴は摩擦係数が高くそこまで早くは移動できない。









オーブン/レンジが壊れたんですよ。
ある朝。

これまで様々な菓子を作ったり、玄米を解凍したオーブンレンジ。



真夜中にベルが鳴った、おじいさんの時計。



前に東京で愛用していた自転車が廃車になった時や、基本的に物と人間の区別がつかない傾向にあるので、このオーブンレンジさんの引退に際してもそこそこメンタル面へのダメージというか、淋しさも湧き出てきそうになっているが、意識的にコントロールしている。


ロハス的にも電子レンジの使用は、食べ物の分子構造をアレしてしまったり、電磁波を放出したりといろいろ気になる情報も聞いていたので、これをきっかけに無しにする方向でやっています。


オーブン部分に関しては、とりあえず無しで行ける方向を模索。
フライパンで作れるということで、タルトタタンにチャレンジしてみました。

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初めて作ったけど、結構難しいよ。
味はすごく美味しくできたけども。

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後から食べる時に、アルミホイルで包んでストーブの上に置いてあたため直してみたらこれは大成功で、ほう、ストーブの暖気はこの様に使えるのかと発見。
カラメルの物なので、ちょっとアルミ箔に焦げ部分がくっついたりしたけれども、ざっくりとした出来映えや焦げ具合がちょっと、キャンプフードみたいになって思いがけない嬉しい雰囲気に。
キャンプフードの喜びが思いがけず。



毎朝のお米は、炊飯器で調理して小分けにして冷凍してたんだけど、その都度蒸して解凍、という選択肢もあったんだけど、毎朝炊く事に。
前も鍋で炊飯したしね。

しかしながらここは岩手県。
南部鉄器という素晴らしいアイテムがあるのだよ。

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南部鉄器のお米用鍋。

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鉄器から染み出るミネラルも摂れるという話だし、おいしく炊けそうで今から期待大。
まだ、今日届いたから。



あと、タルトタタンはまたトライするとして、ちょっと試してみた事があってだな。

オーブンが使えた時でも、天板に湯を貼って蒸し焼きにするという事をたまにしてたんだけど、だったら同じ事を鍋でしたらどうかという事で。
ちょっとやってみたよ。

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鍋の中で蒸されるケーキ生地。
蒸かし芋か。

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中の温度がどれくらいになってるのかとか全く分からないし、どうだろうかと思ってたんだけど、結構、期待以上にケーキっぽく仕上がったよ。

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ほら。
鍋で蒸して作ったチョコケーキ結構うまくいったよ。


ロハス指向があるので、最終的には薪や暖炉の火の中にセットしてケーキ焼いたりしたい。
エネルギーもなるべく使わないで、暖房や空気清浄機も使わず、もちろんテレビやスマホも捨てて。なるべく何もしないで物を食べる量も少なくして暮らしたい。





オーブンレンジが壊れた日の朝、うろたえながら、伝説的なパン店「粉ひきのゴーシュ」に行きました。
このお店のあるエリアについ行ってしまう。
いいエリアだから。

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オシャレだ。
オシャレな店内。
この窓の向こうの景色が見える?

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レンジが突然使えなくなったので朝食がまだだったという事で、パンパンと茶も。
この、豚のパンパンもあるよ。





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冬眠中みたいなものです。

東京にも雪が振りかなりの積雪だったけれども都市部はさすがの持ち直しぶりで翌日には少し雪が残る程度だったそうですが住宅街などはアイスバーンだったそうですが皆さん、大丈夫でしたか。
東京以外の全国でも気象情報など見ているとそれぞれに10センチ〜の積雪があるようでロシアにマイナス60度越えの寒さをもたらした寒気が流れ込んでいるとの事で岩手も寒いと感じる瞬間が少し多い気がします。

雪パネェ。

A post shared by ティーケー (@tk___tk___tk___tk) on



岩手のパネェ雪。


それぞれのことを皆様お気を付けになって下さい。
(それぞれ....通勤中に転ばないように気を付ける、家の前や移動中の歩道橋の階段などの段差が埋まる程の積雪が凍り坂道状態になっているところを避けたり気を付ける、ダイヤの乱れや運休などに対応し適宜ネットカフェなどを利用)








個人的には比較的、冬眠をキメ込んでいる様なところがあり、それでなくても出不精であったり人と会うのが億劫に感じられるタイプでしたので、家でよく菓子を作ったりしています。


この間などは、白玉を作った粉(白玉粉)が袋の半分程残り、また白玉に添えた餡も半分程残っていたので、それらを使って梅が枝餅を作りました。
梅が枝餅ってあの、ほら、太宰府の。


梅が枝餅に関するトリビア....
太宰府に流され孤立無援だった菅原道真はんに近隣の尼僧が梅の枝に刺した餅を差し入れた。
名前から梅味の菓子であると誤解されるケースが多いが実際には梅味では無い。



↑これ、サッカーボールじゃなくて、海苔梅が枝餅の絵文字ね。




今回はね、餡の残量に対して餅、つまり白玉粉の残量が多く、且つ白玉粉を残らず使い切りたいという意図もあったので、急遽中に入れる餡を二種類にしてみたよ。
元祖の梅が枝餅にも、通常の餡味の他に、毎月25日、道真はんの誕生日であり命日の25日にだけ登場する隠れフレーバーであるグリーン、すなわちよもぎ入りのバージョンも存在するとか。
今回はでも、よもぎのグリーンじゃないけど。


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これね。
イエロー。
かぼちゃあん。
かぼちゃあん作った。
南瓜を炊いて伸して。




わたしは白玉粉の扱いが苦手です。



水を入れて捏ねていくでしょう。
粉が水を吸い切って良いテクスチャになるまでにたぶん時間がかかるのだと思うけれども、そうなる前に固いと思って水を足してしまい最終的に柔らかすぎる餅が仕上がるという結末。
前回の白玉ちゃんの時もそうだし、今回などは柔らかくなり過ぎた餅で餡を包む過程で餅が柔らか過ぎるものだから餡と混ざってマーブル状態に。
焼くからそれはそれで別に、大丈夫なんだけど。
でも二回失敗したから次からはもう、白玉粉の扱いも良くできる。


丸めた餅を薄く伸ばして丸めた餡を包み込み平べったく伸ばしてフライパンで焼いていきます。


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ほら、きれいに焼けたでしょう?
よくできた。
これ簡単だしおすすめだよ。
中に入れるものは何でもいいし、すぐできるし、焼きたてはぱりっとしてておいしいしね。



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これはかぼちゃあん入りの方を焼いている様子で、少し出たかぼちゃと全体の形状、色などから、朝マックのソーセージエッグマフィンとかに挟まっている独自の型で焼かれた卵みたいでしょう?
粉が付いた丸いパンで挟んで食べたい みたいな。



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東北地方は東京と違って火曜日から深い雪に覆われたから、菓子を作る材料が尽きてもはやこれまでかと思ったけれども何とか少しだけ、足りないものを買いにいく事ができ、この、りんごはんのケーキも作れたよ。
餅の次の日に。
りんごを一個入れるから、生地とりんごの割合がなんとなく4対6ぐらいになって、焼く前の型に流し込んだ状態はほとんどりんご みたいな感じで、生地は菜種油と炒糠の色でカレーっぽいしりんごがにんじんやジャガイモの様で、カレーか。焼きカレーか。みたいな感じだけど、焼いているうちに生地の部分がちゃんと膨らんでくれるから良くできるよ。

これ美味しいよ。
グラニースミスのレギュラーメニューにあってもおかしくない。
今まで作った中で、二位かな。気に入り具合。
一位はチーズケーキ。





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雪は大丈夫ですか

全国的に雪でものすごい事になっていると聞きましたが皆さん大丈夫でしょうか。


東京は特に土地勘もあるし感覚的によく分かるので主に東京の情報をネットで見たりしていますが、駅が激混みであったり、エラい事になっているようで、お見舞い申し上げます。


如何せん今岩手県に住んでいるので、あまり雪に関して大変な事であるという感覚をもはや持てなくなっているのですが、皆が一斉に早帰宅した為に駅が激混みであったり、エラい事になっている様をネットで見るに付け、東京で暮らしていた中で、電車にも日常的に乗っていた頃は既に結構前なのですが(最後の数年は極力電車に乗らなくて済むように生活していたため)、皆様におかれましてはどうぞご無事で帰宅や自宅待機ができますようお見舞い申し上げます。









昨日の事なのですが、鎌倉にある茶房雲母という店の白玉がものすごいという事を知り、しばらくの間釘付けになりました。

巨大でもっちりとしたつややかな白玉。



この食べログのレポート写真を見ていただくと少しニュアンスが分かるかもしれません。



わたし、巨大物恐怖症あるんですよ。
巨大物恐怖症ってご存知ですか?
オフィシャルな病名なのかは分からないのですが、読んで字の如く、巨大なものが怖いというやつですよね。
怖いというのは自分の場合、ものすごい深刻な感じでは無く、呼吸困難に陥るとかそういう重度の感じでは無く、絶望的な気持ちになるというか、無理ーーーーーみたいな気持ちになる、そんな感じです。


巨大キリスト像
(歩いてて突如このキリストはんが視界に入ってきたら卒倒)
物語に出て来るドラゴンの大きさ一覧
(左端に小さく書いてあるのが人間、9がシェンロン、シェンロンの時点で相当巨大なのにまだこんな、12くらいでもう想像しただけで卒倒)


白玉の写真を見ていたら、これらのヤバすぎる巨大物を見ている時と同じ絶望感をおぼえた。


巨大つっても、白玉だからな。
白玉的にでかいっていうだけで、人間から見たらそこまで、圧倒的なものでは無いはずなんだけど。


この不思議な気持ちは何 みたいな。



で、一晩経って今朝起きたら巨大白玉で頭がいっぱいだったので、これはもう作るしか無いと思って白玉粉買いに行った。
情報によると、「ゴルフボール大の白玉が5個」「一食済ませる気持ちで行く必要がある」との事だったので、同じ様なニュアンスで作って、今日の昼ご飯にする、そんな気持ちで。



モチってる白玉を作るには、白玉粉×豆腐がよいという事だったので、豆腐も買った。
あと盛付け用に餡とアイスも買った。


ゴルフボール大な。
分かった。



完成したものがこちら。

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....意外とそれっぽい!!!!!
それっぽくない?どう?

ゴルフボール大って、大さじくらいだよね、ってことはアイスとか餡は大さじで丸くすくい取ればいいかな、とか思ってそうしたら白玉、全然でかかった。
埋もれる餡。

リンゴとみかんは家にあったやつを、お店の盛付け写真を参考に切ってみましたがいかがか。


巨大白玉、中までちゃんと茹でられてるかしら、と思ったけど、豆腐を入れた為かな、かなりモチってたよ。
白玉うまい。
あとアイスや果物や餡と一緒に食べるとかなり、店で買ったクリーム白玉みたい。


予告通りかなり腹一杯になるよ。
こういう餅のものってそうなるよな。




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これはあと、昨日作ったバナナタルトなんだけど。
下のアーモンド生地の部分を炒り糠に全取っ替えしたバージョンを、前に一回失敗して、無い事にしたの。
落雁系の食感になったから。
無い事にするって、捨てるのはもったいないから絶対にしないんだけど、どうしたかっていうと、焼き上がったそばから全部食べるんだけど。
食感がエラい事になっただけで材料は間違い無いから、味は美味しいのよ。
だからその場で全部食べたんだけど、今回は上手くいった。
糠に油分が無い&吸水が良い?から、油と水分をちょっと多く入れるとうまくいくかな〜とか思いながらリベンジしたら、良くできた。
バナナが黒くなったり、糠部分も全体的に黒っぽいから、暗黒タルトって呼んでる。
暗黒タルト美味しいよ。





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アップルパイ作った

冷凍パイシートがだな。


四枚入りを購入したから、あと二枚残ってたんだ。
このまえガレットデロワ作った時に二枚使ったから。
上下一枚ずつ。



他にも家にりんごが、ずーーーっとあるから、それも使いたかった。






結構、○○を使い切りたいからこれを作る、というケースが多い。
今年はもっと、食べたいから作る、それに必要な材料を買いにいく、という姿勢で生きて行きたい。








食べ物を作る時はまず、頭の中で手順を組み立てるよね。



今回最初にやったのが、りんごを漬けておく塩水を作る、という作業だよ。
りんごを塩水に漬けておく事で、他のりんごをむいたり種を取ったりしている間に黒くなっていくのを防ぐ事ができる。

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塩水。



今回使うりんごがこちら。

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かわいい〜
なんて小さいの。
あなたたち。


この人たちをひとつずつ、切って種と芯を取っていく。


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なんという色鮮やかな。


で、これをコンポートに、バターとお水、お砂糖で煮て、シナモンを入れて、レモン汁を、とかやってもいいんだけど、それは果てしなくアレなので、今回は生のまま行くよ。


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パイシートに包まれたりんごさん。


そう、パイ皿も無ければ、丸い形に抜くのも、それはまた果てしなくアレな作業なので、今回はこの、折り曲げる形のものにしたヨ


これにもう一枚のパイシートを伸ばして、交互に切れ目を入れて、あの、七夕の時に折り紙で作るやつみたいな感じにしたものを上から被せます。


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この文様、というか切れ目、ローラー状になってて一気にできる器具が売ってるんだって。
たぶん売ってるアップルパイなんかのこのパターンのやつはそういう器具で作るんだろうけど、線一本ずつナイフで切れ目を入れていくのは結構繊細な作業だったから、ある程度ザックリとした仕上がり(ホームメイド感)だよ。



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できたできた。
ほら。
焼き上がりは結構それっぽいでしょう?


材料は本当にシンプルで、りんごとパイシートだけ。
上にテリを出す為に、甜菜糖に水を少量加えて沸騰させて完全に溶かしたエキスも使ったから、お砂糖も少々か。
本当は卵黄の方がよりテリが出るけど、卵常備してないからよ。


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これは、パイシートの余った部分を細く三本に切って三つ編みにして空きスペースで一緒に焼いた、編み編みクッキーな。
編み編みクッキーも結構おいしかったよ。






余ったパイシートといえば、この前のガレットデロワの時は丸く抜いたから特に余り生地が出て、それはひとまとめにして伸ばし直して、型で抜いてリーフパイみたいにしちゃった。

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そのかわり、リーフの抜き型は持ってなかったから、クリスマスツリーやクリスマスリースの形の、クリスマスリーフパイだよ。

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クリスマスリースは本当は、お花の型で抜いた最後の生地をもう一度伸ばす余力が無くそのまま焼いたもの。

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ハートとお花とクリスマスリースは、上から甜菜糖をふった甘いの、クリスマスツリーは塩こしょうをふったおつまみ系ね。


結論としては、冷凍パイシートはめちゃくちゃ便利だということ。
だって挟んで焼くだけで結構いろんなもの作れるよ。
すぐに。
チョコとかあったら、チョコパイもすぐに作れるし、焼きたてのが食べられるじゃないの。


今度また買うかもしれません。





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食べ物も景色も素晴らしいお店が多い

つばめ食堂といって、素晴らしい景色の中にあるお店に行く事ができました。

夏に旅行で来た時以来2度目の訪問だよ。





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店の前まで来ると、猫ピャンが。


「猫チャン」と話しかけると、向こうからもちゃんとお返事をしてくれる。


『ちょっと、あなた、前にも来たでしょう?』


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雪の上をこちらに向かって歩いて来る猫ピャン。

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絶えずおしゃべりをしながら近付いて来る猫ピャン。


『あなた、前に来た時はまだ遠くに住んでたんじゃないの?』


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ある程度近付いてきたら平行移動する猫ピャン。

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最終的に定位置まで来て座ってさらにおしゃべりする猫ピャン。


この子は、お店の人によると、この地域一体で飼われている様な状態だけれども、基本的にはどこにも属していない、飼われている猫ではないのだそう。
夏に会って以来なのにちゃんと覚えていて、しかもお話もしてくれたので嬉しく思う。







猫ピャンの写真が続いたので、このお店がある素晴らしい景色の画像もあるよ。

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住みたい。
この道をどこまでも行きたい。

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お店の中からの景色。
これ、田畑が広がってるから、季節毎に様々な光景が見られて最高だろうね。




こちらのお店は、ナポリタンやきのこピラフ、ある時はカレー、他にもハンバーグなどのフードが充実していて、毬谷友子系の女性が一点ずつ丁寧に調理して下さって、美味しいんだよ。

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店内のストーブに置かれた薬缶で沸いているお白湯。
日常的にお白湯飲者なので嬉しいサービス。

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美しいサラダ。


今日は、東京から仕事で来ているこのお店の常連の女性、他計四人でうかがったので、様々なメニューをシェアする事ができて良かったよね。


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ガマズミのゼリー。

ガマズミとは?

ガマズミってこのお店で初めて知ったんだけど、栄養価も高く味わいも豊かだよ。
このゼリーの上に乗ってるのがたぶん実なんだけど、種もあって、可食部はそんなに大きくないんだけど、その実の部分が芳醇でゴージャスなの。
ジューシーな。
あんまり全国に流通してる感じじゃ無い雰囲気だけど、惜しいよね。
こんなに芳醇で、栄養価も高いのに。


一番最初↑にお店のフェースブックページへのリンクを貼ったけれども、店の回りの景色の写真がたくさん見られるよね。
引越してくる前にこの写真を見て、何というメルヘンな、自然豊かな場所なんだ、これは一体現実に存在する場所なのか、とさえ思ってたんだけど。
実際にここを訪れる事ができて、近くに住む事ができて、こうやって折に触れて来る事ができるというのは、ちょっと、奇跡的だという気持ちなわけ。
そうやって、え、これ、この場所夢?みたいな感覚で見てた場所だから。


皆さんもどうぞ。





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岩手の寒さは菓子作りに向いている

インスタグラムでガレット・デ・ロワの写真や、フェーヴが出て王冠をかぶって満足する人の写真などを見ていたらだんだんと気持ちが乗ってきてしまい、作らないわけにはいかなくなった(自分的に)。



王冠をかぶって満足する人の写真に言及したツイッター↓



本来は1月8日に食べるものだそうで、でも今は本国フランスでもよほどの敬虔なクリスチャンで、その日付も含めて正式な形で祝うという様な場合を除いては結構、いつでも食べているとの事。


実際、1月8日を過ぎた今でもガンガン新しい写真が投稿されてるしな。
インスタにも。



ビーガン仕様でパイ生地から作るかどうしようか様々なパターンを検討した結果、ちょっと、言っても初めてだし、最も簡単にできそうなバージョンでやってみようという結論に。
冷凍のパイシートを使って作ったよ。




すごい簡単で、冷凍のパイシートを伸ばして、丸く切って、アーモンドと卵と油と砂糖を混ぜたクリームを挟んで、模様付けて焼くだけ。

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模様。


あまりにもそれっぽいものができたのでこの時点でかなりわなわなした。
これ、ガレットデロワやないかい....みたいな。

前に住んでいた街の近所のパン店で買った事があるけれども、そこは言ってもかなりオシャレパン屋で、ガレットデロワくらいお手の物だったと思うので、それと同じカテゴリのものを今、自分で作っているという事に感動を禁じ得なかった。


この文様が、渦巻き系や、植物っぽい文様が一般的でほとんどがこのタイプみたいなんだけど、最初探しても探しても同じ様なのしか出て来ないからキレそうになって、本当はもっと、一富士二鷹三茄子や鶴亀の絵を描こうと思ってたんだけど(日本人なのだからガレットデロワといえども日本式のやり方で新年を祝うべきだと考えた為)、腰を屈めながらそんな繊細な絵をパイ生地に描く自信が無かったので、今回はおとなしくこの、オーソドックスな月桂樹の文様にした。


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途中膨らんで来たら、ドーム状にならないように鉄板を上から乗せましょう、という指示。
鉄板なんか家にねェと思ったけど、22センチ角形(そこそこ重い)があったので事無きを得た。

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ある程度焼き色が付いてきたら、粉糖を茶漉しで振ってオーブンに戻し、表面にテリを出します。








焼き上がりがこちら


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....ガレット・デ・ロワだ



何かそれっぽく仕上がったよ!!!!!
ビックリ!!!!!


岩手県が寒くて、お汁を作る時とかに鍋の水がなかなか温まらないなと毎日思ってて東北の暮らしを実感してるんだけど、パイシートが基本的に全然ダレて来ないのは逆にこの気候のメリットな。


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せっかくなので王冠も乗せてみた。
しかも、日本のガレットデロワなので、ちゃんとOrigamiだよ。
(表面に卵液を塗る時にパイ生地の断面に付くと膨らまなくなると脅されていたので、怖々とした感じの照りのエリア。)


フェーヴなのだが、フェーヴっていうのは、この菓子の中に一つだけ、陶器でできた小さな人形を入れて、切り分けて食べた時にその人形が当たった人は王様で、その一年は幸せが訪れるという言い伝えがあるらしいんだけど、ほら、危ないじゃない。
固いもの入れるの。
包丁のところにちょうど来たり、気付かないで噛んで歯に力がかかって折れる事もそうだし。
だから、アーモンドや南部せんべい(まさに岩手のガレットデロワに)、いちごチョコスナックなどをお店で物色したんだけどこれというものが見つからなかったので、今回は何も入れていないんだ。
食べた人全員が王様、全員が今年一年幸せ みたいな。


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焼いている時に結構強烈に立ち上る市販パイシートの香りで、これは.....と思ってたんだけど、焼き上がって少し冷えたら全体的に落ち着いて凄くいい感じに。
冷凍パイシートって便利だなおい。



今日の夜はだから、昨日作ったゴマ&餡ケーキ(まんじゅうケーキ)と、ガレットデロワをケーキバイキング形式で食べるよ。





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ホールケーキは2日で食べ切らないと3日目には少し飽きる

昨日行った花巻市の伝説的なパン店「ルーツ」で購入した、ゴマとレーズンのパンを今日いただいた。


お店でくれた紙に、まずは薄くスライスしてそのまま、そして少しトーストして、味わってみて下さい、といった事が書いてあったので、焼きと、そのままで味わってみたかったので、そうした。
魚焼きグリルで焼いて。


ちなみに一応、同じ焼くという行為をおこなうのならば、電気の力でするよりも火でやりたいと思うタイプ。



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この力強い、酵母の力みなぎる断面を見よ。


あのね、信じられないかもしれないけど、そのままと、焼いたので、別物かの様な味の変化。
焼いた方のパンをおかずに焼かない方のパン(同じの)を食べられる。
或いはその逆でももちろん。
こんな事ってあるの?
今までそういう風にパンを食べた事が無いけど、試したら実は意外と変化のある味わいを楽しめたりするのかしら。
とにかくこれにはびっくりした。
お好み焼きをおかずに白いご飯食べる、どころの騒ぎじゃないよ。
同じパンだからね。







ここからは、最近作った菓子をご紹介しますよ。


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これ、バナナ生地×チョコレート生地をマーブル模様に混ぜて焼いたケーキさんね。
しかも、板チョコの刻んだのを混ぜながら。

チョコとバナナだから、マズいわけは無かろう。みたいな。


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自分で作ったからかもしれないけど、白い、バナナ部分と、黒い生地の部分と、あとチョコレートの固形が入っている部分とでちゃんと味に変化があるのが感じられて、黒いところにはラムが効いてたりとかそれぞれにちょっと、ひと手間?かけてる?みたいな感じだからそれが功を奏したのかな。
結構複雑な味わいで美味しかったよ。
自分で言うけど。



あと、お正月に餅をいただくのに買った餡(岩手の食文化を今に伝える「芽吹き屋」製)がまだあったから、何か餡のものでも作ってみっかと思って、やり始めた。
ゴマのペーストもあったからゴマ味の生地に餡を巻き込んでみたんだけど。

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オーブンの中で育つゴマ&餡のケーキさん。
いい感じの持ち上がり具合だ。


焼き上がった様子がこちら。

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巨大なダックワースの様な見た目。



そして断面がこちら。

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まんじゅうか。


ほら、いちごのショートケーキとか作るのに、真ん中に挟むいちごは、丸の中央部分に入れないというのがポイントじゃない。
切る時にセンターにいちごがあると切りにくくなるから、みたいな。
それに習って、センターを避けて餡を配置したら、切り口がこの様に。





切った状態で既にまんじゅう感出るとは。




あのな、食感も、かなりの勢いでまんじゅうだ。



ゴマペーストの持つ油分が効いてるのか。
かなりしっとりふわふわしてて、ケーキというよりまんじゅうの様。
重曹入れたからかな。


笑った。
何でホールケーキ焼いて、普通にカットしたらまんじゅう出てきとんねん みたいな。
ちょっと時間経ったらちゃんと、味がまとまって、ゴマの味も前に出て来て、ゴマ×餡という事でスイーツ感出るかな。
さっきちょっとだけ食べた感じは完全にまんじゅうだったんだけど。

まんじゅうってこうやって作るんだっけ?あれ?みたいな。




餡を使って何かおいしい食べ物を作るというミッションはまあ、達成された。



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小正月に最寄りの神社で引いたおみくじ。(お正月は混んでいたので)
中吉で、こういう占いなどの類いはそれでなくてもすぐに忘れてしまうのに、中吉だとインパクトが弱くなおの事忘れてしまいそうなのでここに掲載する事によって活かしていけるようにしたい。





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パン店のはしごと沼と

まだ気になる店があってだな。


行った。


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「ルーツ」といって、このオシャレ感ある店構えとかなりのこだわり抜いた感じのパンの店だ。


今日購入できたのが、こちらのお店のブログに紹介されているあんパンパン。(現物は既に完食した後)
ねっちりとしたパン生地と、滋養に溢れた小豆のあんが嵐のように絡み合ったあんパンパン。
豊かな土で育った事がすぐにわかる、それぞれの材料の滋味。
「食は体験」というワードが自然と頭に浮かぶ。
体も作るしね、食べたものが。


ここはでも、アレだよ。
人気が高く、ちょっと遅い時間に買いに行くと結構完売してる感じだから、電話して取り置きしてもらう事もできるよ。






からの、先日店の前まで行った別のパン屋さんへ

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「粉ひきのゴーシュ」といいます。
このファンシーなカーテンと青空のコントラストを見よ。
今日は店内にZAZが流れ、外の景色とも相まってフランスの田園気分が高まる。


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こちらもウルトラ人気店のため、昼過ぎに行くともう、ほぼ完売だよ。
今日はラッキーな事にクロワッサンをギリでいただく事ができ、店内でコーヒーと共にいただいた。
最近そう、茶をいただく事に喜びを見出しつつあって、という事は、コーヒーを堪能するのも時間の問題?みたいな?という状況だったので、コーヒー。
でもそのかわり、ラッテも入ってるけど。

クロワッサンは購入したものだけど、プラスしてこの様に、エクストラでのパンもいただけるのが嬉しい。
味に関しては言うまでもない。


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景色に関しても言うまでもない。


今日はね、お店の女将、ご主人、娘さん(5歳)といろいろとお話しさせていたく中で、地元の情報や様々な交流があったのが良かったよ。
人と話す事で自分も、知る事ができるし、いいよね。
楽しいひとときだった。





からの、おかあが持ち寄った野菜や果物、食べ物や手作りグッズなどが買えるお店へ。

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この様に、枝に色とりどりのmochiを飾る(餅花というらしい)ものが店内にも。
この色とりどり感ハンパ無いよ。
今までは結構、商店街の上のところにプラスチックでできてるこういうのはよく見た事があったけど、これ本物の枝に本物のmochiだからね。

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中でもこの、レインボーの餅が圧倒的。
あの、子供の頃にあった、デカイ飴あるじゃない。
デカすぎて口に入れるとオゥェエッ....!!!ってなる飴。
あれにも匹敵する色使いだよね。






この後、とある沼にも行きました。
白鳥飛来地という事だったけれども、今日は白鳥は見られなかったよ。

白鳥は見られなかったけれども、個人的にはものすごい光景が見られて満足してる。


というのも、

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沼(規模が大きくほとんど川)が全部凍ってるの

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見渡す限り一面の氷の世界。
そしてそこを向こうから渡って来る極寒の風。
シベリアか。
絶対零度か。

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その様な中、氷の表面を歩いて行ったであろう何か、動物の足跡。
自然の力強い息吹。


これを見て真似しようとしたけど、人間の体重ではさすがに、一歩目でズボッと行ったから、すぐに陸に上がったよ。


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この水辺の並木道は桜の木だそうで、春はさぞかしきれいだろうなと思いを馳せた。

春に思いを馳せながらも今現在の景色も荘厳で美しく、今日しか見られない瞬間も見せてくれるというのは、何とも贅沢だよね。
天気が良くて、でも水面が全部凍るくらい気温が低くて、っていう条件が揃ってのこの、今日の景色だからね。


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味のある橋もあった。





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歴史に思いを馳せる

家の近所を歩いていたら思いがけない史跡を発見しました。


花巻城、元の名を鳥谷ヶ崎城、の跡地がさりげなく。


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この階段の上に少し、公園があったりするのは知っていましたが、

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石垣や城壁、門などが。


この門はちなみに、平成七年に復元されたものらしいんだけど、結構雰囲気があるよ。


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この壁の向こうは断崖まで行かないけど、かなり急な坂になっていて、盤石の護りをアレしていた事がしのばれるよ。
こうやって、たぶん衛兵が銃を構えるための穴もあるし。


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高い所にもこうして、衛兵が銃を構えるための穴が。
これ、丸三角四角○△□なのは何か意味があるのかな。
ちょっとあの、赤ちゃんが形を覚えながら遊べる知育玩具みたいじゃない?

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堂々たる石垣。
これも復元なのかな?これは本物なのじゃないかという気がするんだけど。

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これ、ガイドブックに出てる写真ね。

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たくさんのお侍さんや若、おひいさんなども通ったであろう門で思いを馳せる。


この花巻城がらみで残っている実際の構造物としては、円城寺門、時鐘堂の二つがあるらしいんだけど、それ、どっちも既に至近距離まで行ってた。
門の方は、お正月に日付が変わるとともに出た初詣はしごで三軒目に行った(お好み焼き食べた)神社の入り口のところに今はあるって。


....そうと知っていたら!!!!
たぶん、夜店ゾーンの正面にあったのがまさにその門。

お好み焼きや飴、綿菓子の袋の絵(マイメロちゃんとか)に夢中で、その様な歴史的な門があるだなんて全く気が付かなかったよ。



そしてもう一つの鐘の方は、お役所の前のところにあって、それもやっぱり初詣で深夜に歩いてる時にライトアップされてたのがあった!!!!!

ひとけは無かったから、これ、除夜の鐘つけないのかな〜?ライトアップされてるだけか。もう108人に達して終わっちゃったのかな?とか思いながら通り過ぎたんだけど、あれ、江戸からの遺構だったとは!!!!


マズった。
今度近くまで行った時はちゃんと、正式に思い馳せたい。
江戸に。


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この場所に本丸があったのだそう。



このお城は台地のヘリにあったという事で、自然の地形を活かした護りがあったのだと思うけれど、その跡地を見て高台から低地に降りて来て、かつてはお堀でもあったという位置にある水路沿いを歩いていたら、眩いばかりのものが視界の片隅を横切って行った。

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白鷺的なものが!


え、こういうのってこんな風に、普通にいるもの?
それとも、貴重な機会?これ。


鴨もたくさんいる水路だったよ。


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高貴に飛び立つ白鷺。





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雪の花とテレビといちごケーキ

天気予報を見ていて気が付いたというか改めて痛感している事があって、それは、天気がよい日イコール暖かい日では無く、むしろ放射冷却的な事で気温は低いという事。


晴れマークの日は気温が低く、最低気温がマイナス10℃に届きそうな勢いで、こちらに来て特徴的な情報として見るようになった「水道管凍結注意報」みたいな項目にも要注意マークが出る。
むしろ雨の予報の日が暖かい。

この傾向は東京でもどこでも同じな気がするが....とここまで書いて気温は低くても日照があるとポカポカ暖かい事を思い出した。



→日が暮れる時間にはちゃんと家にいて、もう寝ないと体温を奪われて危険。(個人的な見解)




あとね、水道管凍結の他に天気予報で見る情報でトキメクのが、三陸沖と津軽海峡の波の高さ情報。
アレかな、漁に出る人とかが参考にするのかな。
毎日それが表示されるから、東北に暮らしているのだという事をまざまざと実感。



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雪の花咲く花巻。


雪の花を愛でながらちょっと、赤沼に巻寿司や稲荷を買いに行ったら今日はあって、あと他の店でいちごも買った。


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いちごの主役感。



ちょっと前からやってみたい事があって、それは、バナナの生地×いちご といううまそうな組み合わせ。
今日それをやっちゃった。


材料:米粉、炒糠、菜種油、豆乳、甜菜糖、いちご、バナナ、ラム、塩、BP、重曹、レモン



今日は材料多めだ。


材料が多いと手に余る感が高いが、うまいものができるのは否めない。
省略できるものも多いけど、入れるに入れる理由があるし、それは手順も同じな。
丁寧にやった方がいい場合にはそこを外すとアレな食べ物が完成する事になるから注意が必要。


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生地にいちごを混ぜ込む瞬間。
お好み焼きの生地にキャベツを混ぜ込む瞬間に似てる。


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オーブンの中で成長するいちご&バナナケーキさん。


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この前テレビで、レミ(平野レミサン)が素敵な事言ってて、「お料理を失敗すると落ち込みますがどうしたらいいですか」という質問に対して、『食べられるものと食べられるものの組み合わせだから、どうなっても失敗したという事にはならないんじゃないの?』と。

賛成。
想像してたものとは違う食べ物になる事は少なくないけど、それは失敗とは違うよな。


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できた。
この香りが想像できるの?
バナナのやつの焼き上がりの香りいいよね〜


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いちごが見える断面。


これは色んなフルーツで繰り返し作りたいパターンだ。
ナッツでもいいしね。






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藤原養蜂場っていうところのハチミツを使ったこの今川焼をおみやげに賜った。
おみやげって、盛岡みやげね。
盛岡は言わずと知れた岩手県の県庁所在地で、一番の都会。
テレビを見てても盛岡の情報が七割くらいを占めてるよ。

また盛岡の店か〜

みたいな。
憧れの都会盛岡なんだけど、これ、ハチミツの甘さのみで仕立てられてて、食べた瞬間あんこの奥の方に強烈なはちみつの香りが。


ハチミツ!!!!!


みたいな。



すごいはやってる店で、さすがの奥深い美味しさ。




負けてない。自分で作った菓子も、どっちもうまい。





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二日坊主というか二回目で満足する傾向

気分ってあるでしょう。

その日その時に何を食したいか、という。



それには忠実でいたいとたぶん、誰しもが思うものだよね。





昨日作ってみたケークサレがちょっと、簡単&美味しかったので、また作ったよ。
しかも今日は、卵無し&米粉バージョンで。



材料:米粉、炒糠、甘酒、豆乳、南瓜、ローズマリー、塩、胡椒、醤油、BP

サレでも少しは甘みを入れるレシピがほとんどのように見受けられたので、液体の一部を甘酒に置き換えたら良いのではと思ったのと、野菜を何でも入れたら良さそうな雰囲気だったので農協直販所で目に付いた野菜を何でも入れてやろうと思ったが南瓜しか目に付かなかったため、あとは家の中に生えているローズマリーを少しいただいて、香り付け?みたいな。
そんな感じで生まれたレシピです。
レシピって言う程じゃないけど。
混ぜて焼くだけ。



なにしろ油が入らないところがとても気に入っている。
何故なら、洗いものが楽だから。
洗剤いらないよ。



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炒糠がなくなりそうだったので、新たに炒りながら。
炒り具合を香りで判断してるから、横で料理しながらやるとどうしてもそっちの匂いが勝っちゃって全然、分からないから、単独でやらなければならないというのはこの前学んだ事。
炒る前の糠もそろそろなくなるから、また買いに行くか。キロ単位で。


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オーブンの中のケークさん。



二回目以降同じ感じで作る時に好きなのが、焼き時間を気にしなくても大丈夫なところ。
オーブンで何か作る過程の中で一番苦手なのが、「オーブンによって癖があるので焼き時間を調整する」という作業。
焼き上がって、竹串を刺したら中がまだ生で、7分くらい焼いてまた刺したらまた生で....みたいな作業が本当に苦手で、だから自分の中で決まった行程がすでにあるものを作るのはこの点が楽な。
『あとはオーブンがやってくれる』という文明の利器なところを存分に享受。
表面が焦げてくるからアルミ箔をかぶせる時間も、見張ってなくても二回目だとすぐ分かるよ。


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できた。
米粉だから表面はぱりっと割れまくりで、ローズマリーをちらしてから焼いたからオシャレ度も高いよ。


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断面が少し見える写真。
南瓜は小さめに刻んで入れたら全然、火が入ったよ。
事前にレンジでチンとかしなくても。


米粉と炒糠がトータルで200グラム入ってるんだけど、それだけで玄米山盛り一杯に相当し、それプラス南瓜一塊と甘酒一本、豆乳から成るこのケークサレを全部食べたらそれなりの満腹感というかかなり腹保ちが良く、夜までお腹いっぱい。



満足しました。




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これ、この前作った、葡萄オンリージャムを入れ、バスクチーズケーキばりに表面を焦がした(わざと、意図的に)ケーキの切ったところなんだけど、滋味豊かで美味しかったよ。
そういうケーキ、砂糖不使用だったり、粉もアレだったり、っていうのって、エコロジー系のイベントに出店してる店とかじゃないと買って食べる機会はなかなか無いから、自分の中ではケーキを食べてるというのとはもはや別の感覚だったけど、たまにはこういうのもいいよ。


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これは、同じ文脈からなるバナナブレッドの切ったところ。
食べる前にちゃんと、魚焼きグリルで焼いてからいただくんだけど。
ちょっと焦げてるくらい(ウェルダン)が好きだから、そうしてる。
食べる段階で冷え冷えでいただくか、レンジでチンしていただくか、焼くかというのもアレンジで、面白いよね。
みんなも売ってるお菓子食べるときひと手間くわえようぜ。


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これは、売ってる板チョコバリバリ、砂糖バリバリのチョコケーキ。の切ったところ。
卵も使ってるよ。
卵と板チョコの溶かしたやつ混ぜて、油も混ぜて、砂糖溶かして焼くだけ。
塩ひとつまみは何にでも入れた方が仕上がりがシマるし、お好みでラムも入れたらいいよ。
冷めたら生チョコ状態で、代々木公園のチョコレート専門店・カカオストアにも負けてない。
大きめの型で作ったら自分で好きなだけ食べ放題だよ。





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フランス風の昼食

昼食を早急に作る必要があった。


昼に赤沼に稲荷や巻寿司、おこわ、赤飯などを買いに行ったが、今日はそのいずれも販売されてはおらず、食べるものが手に入らなかった。




それにしても赤沼の食べ物はどれも美味で、赤飯が美味しいってどういう事なんだとか思うんだけど。


思わない?赤飯って、炊くだけでしょう?基本的に。
味付けとか特に無いでしょう。
どうすると美味しくなるわけ?
素材がいいとか、手間ひまをかける、何かコツがあるのかな。
とにかく赤沼の食べ物には本当に息を飲む。



その後帰ってから5きげんテレビを見てからさあ昼ご飯を食べようと思って立ち上がろうとしたが体が一切動かずこたつでしばし意識不明(寝落ち)。


どうやら明日にかけて爆弾低気圧が日本全国に到来するらしいという情報をキャッチし、やはりそうか、という思い。





7時半頃にようやく動き出す事が出来たので、昼食の準備。




今日のテーマ:

玉子が一個だけ残っているので使う。





一個だけって難しいよな。
普通に野菜玉子炒めとかでいいなら簡単だけど。

で、ちょっと、ご飯という事で、ケークサレ作った。



ケークサレって、甘くないケーキね。
サレは塩。


野菜や、好きな人はベーコンとかも入れたり、何でも大丈夫だよ。
作り方も、いつもやってる甘いケーキと同じだし。



今日はね、やはり少しだけ残っている小麦粉、南部地粉、岩手県産、これも使い切ろうという趣旨。
具はね、色々考えたんだけど、寝落ちから生還したばかりでエンジンがあまり良くかかっていなかったし、いくつもの野菜をピックアップして洗って切ってとかする余力が無かったから、白菜。
白菜の葉っぱを一枚、手でちぎって入れる事に。
以上。


白菜美味しいよね。
味がよく出るし、もちろん薄いから火はすぐ通るし。


作り方はスーパー簡単で、小麦粉100g、豆乳100g、玉子一個、あとはベーキングパウダーと塩コショウ醤油。
え、油とか入れなくていいの?とか思いながら焼いた。


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なんとジャスト100グラム残っていた南部地粉さん。
やっと使い切った。


小麦粉が焼ける匂いってやっぱり何物にも代え難いし、もちろん味もなんだけど、だからまた小麦粉は小麦粉で買おうと思ってるよ。
米粉が大活躍だから、これを使い切ったらもしかしたら小麦粉さんとはお別れかなとか思ってたんだけど。
あの味と香りはやっぱり特別な。

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あとこの、前に賜っていたアウガオーガニックフードのミネストローネさんもあったから、これもいただいたよ。


プラス、昨日買った近所で収穫されたキウイもあるし完璧。


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これが今日の昼食(20時頃食べた)です。


フランスでは、食事は必ず前菜、メイン、デザートから成るんだって。
フォーマルなものはもちろん、台所で食べる様な簡素な食事でも必ずそうすると聞いてるよ。
これ、スープ、ケークサレ、キウイで、ほら。
ちゃんとその構成じゃない。
岩手にいながらにして心はフランスのアパルトマンのキッチンのデジュネ(déjeuner(昼食))。

そう、だから、テーブルに運ばずに敢えて台所のステンレスのところで食べちゃった。
気分を出すために。


写真の右、ケークサレね。
卵焼きじゃないよ。
ケークサレってたぶん、パウンド型っぽいので焼くとそれらしく仕上がるのかな。
今回は12センチ角形で焼いて、切ったらちょっと、厚焼き玉子みたいになったけど、味はちゃんと、良くできたよ。
白菜が狙い通りいい仕事してくれて、味がしみ出しててグッド。

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ミネストローネに野菜も結構入ってた。


思い付きで作り始めたフランスの昼食結構良かったよ







近所の畑に、雪の中力強く育成してる野菜があって、すぐそこに野菜があるとつい収穫しそうになるんだけど。

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人様の畑の野菜だから、収穫してはならない。
暖かくなったら自分で育てるよ





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まだまだ新しいお店との出会いが

家の前が今日は特に凍っていて、ついにスピンができる程に。



↑これ動画なので、真ん中に出る再生用三角を押すと動き出すよ。

子供の頃に光ゲンジが大ブームで、家の玄関ポーチでローラースケートを履いてスピンの練習をした、あの頃の動きを思い出しながら。




さて、東和町に行って、こんなお店を新たに開拓する事が出来ました。

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パティスリー菓音(かのん)


オシャレだ!!!!


トスカーナ系の大自然の中に突如現れるこの、オシャレなパティスリー。


実は、岩手県で月曜から金曜まで放送されている夕方の情報バラエティー「5きげんテレビ」がすごい好きでよく見てるんだけど、その中の生お料理コーナーにこちらのシェフが講師として出られていたのをつい最近見たばかりで、店の名前を覚えてたんだよね。
早速中に入ってケーキ屋飲み物を購入しちゃった


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....案外大きめ!!!!
ショーケースの中に入ってるのを見たらそんな風に見えなかったんだけど、目の前に来たら案外大きめ!!!!


これね、左上の白いの、「のりべん」っていうの。

たぶん、あの、弁当箱に白米と海苔をアレしたのり弁があるよね、それと、シェフが下坂紀明さんっていうんだけど、そのノリのダブルミーニングなんだと思うけど、のりべん。


どう!?


おちゃめじゃない?



右下が、シュー棒といって、注文してからクリームを入れてくれるの。


飲み物は、コーヒーにチョコレートが入ったもの。

最近お茶が美味しくてね。
何の種類でも。
だから、お茶を一杯いただく時間をすごい大事にしてるし、何をいただくかもだから、その時間を決める重要な要素だから、なるべくきちんと選ぶようにしてる。


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のりべんの驚異的なところが、こうやって生クリームの下に、スポンジが広がってるのかなと思いきや、食べ進めるとチョコスポンジや、カシスムースとかも出てくるの!!!
それに、ナッツか、クッキーも入ってたよ。
さくさくしたものがあったから。

商品名がおちゃめなだけでなく、何この、遊び心満載の、食べながら驚きがある、アミューズメント感高いケーキ!!!!!
ステキ!!!




また一軒、素敵な店を発見してしまいました。
出会うね。
何もしてなくても、出会うべくして出会う、そう思わざるを得ない日々です。






あとね、東和町にある道の駅にも行ったんだけど、野菜とかが種類も豊富でもちろん安くてエキサイトして。

で、今日の昼に、インスタグラムである投稿を見てて、それは、キウイを一個食べると一日に必要なビタミンCの百パーセントに当たる量を摂れるという事が書いてあるんだけど。


そうか〜キウイね〜キウイ食べたいけど、でもさすがにこの北国でキウイが穫れるって無いだろうな....と、残念に思ってたの。
最近ほら、あまりにも食べ物が豊富に穫れてる場所に来てしまったから、何でも近場で採れたものを食べたいというモードになってるから(身土不二)。
実際、欲しいと思う野菜は何でも地元産で揃うしね。


でもキウイは無かろうと思っていたら、

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あった。
岩手県東和町産。

この、今いる町内で収穫されたキウイ。



....なんてこった!!!!!


買ったよね。
ビタミンC大事じゃない。

そう、さっきのパティスリーもね、地元で採れる材料にこだわってるんだって。
それってやっぱり、惹かれるよね。





まだまだ掘ったら掘っただけ素敵な出会いがありそうだなと期待を新たにした東和町での一日。





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魔法の様な景色

東和町といって、家から2〜10キロほど離れたエリアに行きました。


今年の夏に旅行で岩手を訪れた時に滞在したのがこの場所で、まず「気に入った岩手」は実はここの風景。


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今暮らしている場所よりもさらに空が広く、人口密度もさらに低いので、自然の中にいる感はかなり高いよ。

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見渡すと畑、そして山、という光景がずーっと広がってて、それでいて太平洋側に近付いた形になるから積雪は少ないという。
岩手県は広いし地形が豊かだから、少し移動すると気温や気象条件が大きく違うんだよ。
テレビで天気予報を見てても、県内でも海の方の大船渡や陸前高田なんかは気温がものすごく高いしね。
こっちが2℃とかなのに向こうは10℃近くある事もあったよ。

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いつも通り昼頃起きてごはん食べて、ってしてから出かけたから遅めの時間になっちゃったけど、だからこそこの、日暮れ少し手前みたいな美しい時間にこの場所に来る事が出来たのが良かったよね。

旅で来た時は、全日程小雨 みたいな感じだったの。
曇っててずっと空は真っ白で、晴れてたらもっときれいなんだけど...と立ち寄ったお店でも言われたりしたんだけど、個人的には曇ってる景色でも充分きれいで、心が満たされたんだよね。

今日見た東和の景色は今日のこの時間しか、同じものは誰にも、二度と見られないし、自然はいつどんな条件で見てもそれぞれに美しいと思ってるよ。

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粉ひきのゴーシュ っていう伝説的なパン屋さんがあって、美味しいパンと、この素晴らしい景色が堪能できる店で、夏に来た時はあまりの素晴らしさにちょっと、興奮気味だったんだけど。
伝説的って、今も現役バリバリで営業中なんだけど、自分の中では既に伝説、レジェンド みたいな感じの素晴らしさなの。

ちょっとこの立地を写した写真が見える?

パンはまず大人気で、朝イチでスタンバイして買って行く人も多いくらいで、今日ももちろん夕方頃に行ったら既に完売で閉店済みなんだけど、店内でイートインもできるの。
フレンチポップス(天使の落書きとか)の流れる店内で、窓の外にトスカーナかブルゴーニュみたいな景色をのぞみながらパンをいただけるって、最高だよ。

そう、そのお店の前まで来て、もう完売してるのは分かってたから、景色だけ見せてもらいに。
相変わらず素晴らしいロケーションな。

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お店の前からなだらかに蛇行する車道を、向こうから猫の宅急便の車がゆっくりと走ってくるのが見えて、CMか!!!!!みたいな素敵な瞬間を構築。
猫の宅急便のトラックが走って来た、ただそれだけなのにそれすらもプレシャスな瞬間にしてしまう、まさに東和マジック。

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沈み行く夕日を眺めながら。

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もしかしたら、近々もう、転居(同じ県内だから転出じゃなくて転居)してるかもしれないよ





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バスク地方に影響されて

昨日庭に見つけたこの、雪の上を歩いた猫ピャンの足跡。



<ちょっとここを、通るわよ




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よく見ると向こうの方で枝分かれしているのに気が付いたので見に行ったよ。

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枝分かれポイント。


どっちの方から来てどっちに向かって歩いたのかはこの足跡を見るだけでは分からないけど、不思議なのが、枝分かれする前の、Yの下の棒に当たるところの足跡が一人分しかないという事。


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猫も自分のつけた足跡の上を辿って歩くなんていう事をするのだろうか。







さて。

この前作った、葡萄を水煮にした結果できるジャムをそろそろ使おうという事で、ケーキですよ。



砂糖を入れてないからあんまり日持ちしないジャムだからな。



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これ、今日農協直販所で買ったチーズケーキなんだけど、地元のおかあが作ったやつね。


目を見張る黒さでしょう?







....まさか、今話題のバスクチーズケーキ....?



なんてオシャレな!!!!!!





バスクチーズケーキって知ってる?

その名の通り、フランスとスペインの間にあるバスク地方に伝わるチーズケーキで、バスク地方っていうのはケーキ以外にも様々な食文化がすごい、アレな場所らしいんだけど、そういう場所のケーキだけにかなり奥が深くて、こういう超・焦げな見た目だからって失敗してるわけではなくて、焦げたところの香ばしさも含めての味が完成品なんだって。



そんな、日本国内でも最近話題の(たぶん)、最先端のオシャレなものを取り入れるとは....




農協直販所にケーキ生産してるおかあ、マジ進んでる!!!!!!!!!!!




という事で、不意バスクチーズケーキ(不意打ち のフィーリングで)に感銘を受けたので、バスク地方の手法を取り入れる事にしたよ。




(焦がす)




あとな、フルーツのものを使う時は砂糖を使わないようにするのがブームだから、今回も砂糖をやめて甘酒にして、そうして材料を削減し出すと止まらなくなるから、卵入ってるしBPとか重曹使わなくても大丈夫じゃないかな、そうしたらクエン酸も必要無いからレモン汁も、カット、みたいな感じで超絶シンプルな材料のみで作り始める。


米粉、炒り糠、甘酒、菜種油、塩、葡萄


材料以上。
いいじゃない。

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ほら、ちゃんと膨らんでる膨らんでる。



今回は基本に立ち返って、油に甘酒を混ぜて乳化させるという手順をすごい、丁寧にやって、甘酒を少しずつくわえてその都度確実に混ぜていく事で、分離するのを回避したよ。
この前なんか、分離してたから。
一気に入れたら。
一気に混ぜるの良くない。何事も。



焼き上がりがこちら。



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.....黒!!!!!!

これこそまさに、バスクチーズケーキ。



これね、焼いてる途中、お醤油みたいな香りがしたんだけど、甘酒入ってるし麹的なもののせいかな。
こういう砂糖不使用系のお菓子って、甘酒の他にみりんで甘みを足したりしてるのもよく見るんだけど、それもちょっと試してみたいなと今日初めて思っちゃった。


もはや、一般的なお砂糖を使ったお菓子とは完全に別物だよね。
お菓子という概念がそもそもここに当てはまるのか、みたいな。
どっちも美味しいから、また行ったり来たりするんだと思うけど。
その時自分の体が欲してるものを作っていきたい。


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正面は真っ黒だけど中はちゃんと、ジャムをマーブル上に入れたし、結構ケーキっぽい仕上がり。


良くできた。





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