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今日の日記です

雪食べたい....



こう思うわけです。
そこら中に雪が積もっていると。



ふわふわした雪
美味しそうじゃないですか。





でも、アレでしょう?
現代社会の雪だから、いろいろな物質が含まれていたりとか、あまり体にはよろしくないのでしょう?きっと。
だからそうそうは食べないけど。



一回だけ食べた。この前。
我慢しきれずにというか、衝動的に。
普通に、当たり前のように食べた。


アレな。
なんとなく、みぞれ、あの透明のかき氷あるじゃない。
真っ白無色で、甘いの。
アレの味がするっていう事に頭の中で勝手になってがちじゃない?雪食べる時って。
そんな事無い?
俺の中では結構、みぞれ味がするつもりで食べるんだけど、まあ当然無味だよね。


味気ない思いがする。
勝手に。
一方的に。



IMG_2040.jpg
毎日たくさん降るわけではないし、昼間は太陽が出て暖かい日だってあるけど、気温が低いのでそうそう溶けてはくれず基本的に景色は雪です。

IMG_2039.jpg
こういう無垢な雪景色を見るとつい、手に取って食べそうになるのですが「無味、これは無味、みぞれの甘い味では無い。」と自分に言い聞かせて、食べないようにつとめています。

IMG_2041.jpg
大きめの駐車場なんかは、凍ったら大変だから大規模に除雪されてるんだけど、グレーになった雪にさらに新しい雪が積もって、それが2メートル近い高さでちょっとした壁みたいな事になってるのを見ると、「イースター島に降り積もった雪」みたいな事に。
分かる?この感じ。想像して?

「根雪(ねゆき)」っていう言葉をこっちに来て初めて知って、つまり、雪が積もって、そのまま春になるまで溶けずに残る事らしいんだけど、この感じだとそこかしこが根雪だよね。
根雪どころか、根アイスバーンみたいな事になってる場所もいくつかあるよ。
日があまり当たらないところとか。




外を歩く時は足元を気を付けなければならない。


あと地元の人に対抗意識を持って無理して自転車に乗ったりせず(長く暮らしてる人は慣れてるから雪が積もった中でもうまい事安全なルートを見分けて普通に自転車で移動)、徒歩で移動する。



この、岩手県一年目の冬の約束だよ。





今日は、楽しみにしていたテレビ岩手の夕方の情報バラエティー「5きげんテレビ」のクリスマススペシャルでした。

IMG_2037.jpg
地元テレビ局による番組が大好き
この地に暮らしているんだという事を感じられるしね。



昼に買い物に出て、家の近くを歩いていたらちょっと、今まで入った事の無いお店に美味しそうなものがいろいろと売っているのが見えたので、購入してみました。

IMG_2036.jpg
この寿司をいただきながら、あとお白湯をいただきながら大好きなテレビ岩手を見る、心豊かなひととき。


そう、この寿司を買った店、後で調べてみたらなんと、天保元年(1830年!)に創業した超老舗の店で、料亭や仕出しなどをしているとか。
どうりで店構えに風格があると思ったら、ほとんど200年前からやっているお店だったとは。
稲荷や海苔巻きの米の部分が絶妙の巻き具合、握り具合でふっくらとしていて、お味も上品でさすが老舗の仕事 みたいな。
ハンバーグや卵焼きもあったよ。





あと今日は、クリスマスにいただくケーキを焼きました。
焼くお菓子は完成してから数日間寝かせる事で油分や水分、粉などが落ち着いて、全く別物のように美味しくなるんだよ(諸説あり。個人的にはすごくそう思う)。


今回のテーマはね、東京でここ数年いつもいただいてた、家の近くにあった女性シェフによるスーパーオシャレなパティスリーのケーキをパクり自分なりに再現する、という事。
ケーキの飾り付けって、ゼロから自分の感性でやってももちろん素敵に仕上がるんだけど、やっぱりプロのあの、シンプルで洗練されたのって代え難いものがあるじゃない。
そういうのをちょっと、パクる自分なりに再現してみる事で、身を以て学ぶものがるんじゃないかと思って。

好きで作っていくからには、成長があるとより楽しいでしょう?




もちろんそのお店のレシピは知らないから、独自のアレだよ。
第六感料理 みたいな。

IMG_2038.jpg
板チョコレートを使用。
湯気の立った鍋の上にボールを置いて溶かして行くよ。
包丁で細かく刻む事はいつもしないんだけど(いつかは溶けるから)、それするとなにか完成の味に変化があるのかな?味にも影響があるなら刻む。


....と、この先も適宜写真を撮りながらと思っていたのだが、思いがけないトラブルが。
この溶かしたチョコレートに粉や砂糖などを混ぜて、卵黄も混ぜて(今日は非・ビーガンバージョンの料理)、卵黄と分けた卵白をメレンゲにして、とやっているあたりで、なんと、チョコレートが固まり出してクッキー並みの固さに


何故なら、部屋が寒すぎて!!!!!
そういえばこのチョコケーキ、東北に来て作るの初めてだった!!!!!





....これ、焼く前のケーキ生地とかいう固さじゃねえよ!!!!
メレンゲとぜってぇ混ざんねえ!!!!!




みたいな。




急遽、さっきチョコを溶かした湯煎を再び沸かし直し、その上で混ぜる。
しかも、豆乳を追加しながら。
余ってたアーモンドパウダーも投入しながら。
チョコのお菓子だからアーモンドパウダーも入れた方が美味しいよねきっと。

そうしたら、なんとなく俺の知ってるケーキを焼く前の生地になったから、安心してメレンゲを数回に分けて切るように混ぜて型に流し入れ、オーブンへ。




良かった....危なかった



こんな風にケーキ作る人たぶん、あんまりいないよね。
ちゃんと計って、きっちり作るのでしょう?普通お菓子って。



第六感製菓はでもね、いいよ。
この大きさの型だったら粉はだいたいこれ位の量とか、油は、砂糖はこれ位とか、卵を使うなら何個くらいとか、このお菓子を作るなら生地の硬さはこれくらいとか、そういう事が分かってればどうとでもなるしね。
それが身に付くから個人的にはおすすめ。



IMG_2035.jpg
出来た
初めて陥没してくれた....陥没してるケーキ好き

今まで結構陥没してくれなくて、調べても陥没させないコツはいくらでも出てくるのにこのキャッチーな見た目にする方法は分からなくて、そうか、という事はそのコツと真逆の事をやれば良いのではと思って、そうしてみた。
すなわち、メレンゲのキメを最後整えない(電動じゃなくて手メレンゲだから関係無いのかな?)、生地をとんとんして空気を抜かない、湯煎焼きしない、完成後型に入れっぱなしにする、すぐ寒いところに置く、など。
善かれと思ってやってた事を全部やらない形にしたら見事、望み通りのフォルムが完成

ひび割れ&陥没いいよね?どう?




これにいただく当日にデコレーションをほどこしますよ。





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