もうすぐクリスマスですね

普段から主食には玄米をいただいています。
雑穀を入れて、小豆も入れて、普通に炊飯器でそのまま炊けるよ。
(今は引越し屋さんがくれた白米1キロがまだあるから、毎回ちょっとずつ混ぜながら炊飯。)




今までは結構、買う時は数キロの袋だったんだけど、昨日遂に


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30キロ!!!!!!!


こんな巨大な袋個人でも買えるんかい!!!!!!!!




数ヶ月から半年もつやないかい!!!!!!!!!!!!!




みたいな。

ド肝を抜かれた。



喰うよ。
ワシワシと







ワシワシと喰うといえば、この前1キロ買った米ぬか、お陰様をもちまして日々、美味しく消費しています。
お菓子を作る時は必ず入れるし、あとね、お汁を作るでしょう。日々。
そこに入れるのが非常に美味しいの

普通に、完成したら鍋に入れちゃってもいいし、お椀によそったところに入れてもいいよ。
一人前につきスプーン山盛り一杯くらい入れてる。
前はお汁にレンズ豆を入れてたんだけど、コク豊かですごく美味しくて、それに匹敵するくらいの高い完成度があるよ。
まったりとした旨味、滋味に満ちたお汁になるの。
それに、栄養価が高いという事で、満足感が高いのを感じる。
揚げ物系の、おいしいんだけど食べ過ぎると後で胃もたれしそうな予感を伴う満足感ではなく、ピュアな満足感 みたいな。



みんなも米店にぬか貰いに行って家で炒ろうぜ。
おいしいよ。



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この前入れ忘れたのが大ショックでそれ以来ちゃんとこうやって、作り始める時に味噌の横にスタンバイするようにしてる。

味噌もこれ、岩手県にある佐々長はんの味噌だよ。
味噌もそうだし、お豆腐も、結構地元の名品が流通してて便利ね。
四里四方(16キロの範囲内)の物を食べる という思想があるんだってね。
身土不二と呼ばれる考え方らしく、それ、賛成〜〜みたいな。

難しい事は分からないよ。
でも、特にこっちに引越してくると決めたあたりから、感覚的に自分の身近なものを食していきたいという気持ちが強くなったのは、何でしょうね。
自分のうちから湧いてきたアレだから、できるだけそうするようにしてるけども。





昼は、賜ったのし餅をいただきました

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写り込むのし餅。



今日はね、お醤油、炒りぬかがきな粉の様だという事で炒りぬか、そしてすりゴマを用意したよ。

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お醤油×炒りぬか

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さらにゴマ。



....めっちゃウマいやないかい



食べてる物の種類がそこまで多くないし、滋味っぽい物が好きでそういうのばっかり食べてるから毎回同じ感想しか出て来なくてアレなんだけど、そう。滋味。
滋味豊かな餅になった。

しかも、ゴマや玄米の物、醤油って、ウルトラ健康的じゃない?


岩手県の一関というところがあるんだけど、ここは餅文化が古くから栄えていて、餅の聖地とも呼ばれてるんだって。



......餅の聖地




餅がすごい好きで(ねっちりとしているため)、あらゆる餅をいただきたいという気持ちが日頃からあるから、そういう、言っても一関も花巻も同じ岩手県だから、餅文化に関してはこちらの方も影響を受けているに違いなくて、実際に地元のお母はんが作った様々な餅が近所の店にも売られてるし、そういう場所だとは知らずに引越して来たからラッキーーーー


みたいな。
そんな感じ。





次↓。

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北欧の冬の短い昼が終わり日が沈む瞬間を迎えてランプを灯して備える妖精とうさちゃん。

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北欧のパン工房の女将さんと猫はん。

これ、自宅内のクリスマスの設えね。
北欧スウェーデンのクロスステッチの旗だよ。


かわいいでしょう。
god julとは、スウェーデン語で「素敵なクリスマスを」という意味ね。
ユールがクリスマス。
クリスマスシーズンに入ったので、パンをたくさん焼きながら猫はんもちゃんと相手をするパン屋の女将さんの刺繍。



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冬至を迎えてあとは日が長くなる一方。
寒い日や雪もあるかもしれないけど、自分の中ではもう、春はすぐそこ、みたいな(まだ)。



今日もこの、遠くの山から空経由で宇宙まで見える眺望スポットからの眺めは最高でした。
空の上の方の色が黒に近付いていくのが見えると、宇宙 とか思うよね。





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