クリスマスのしつらえ

新居に引越して来て初めてのクリスマスという事で。



昨日も少し載せたけれども、クリスマスにまつわる布の物が随分たくさんあるよ。
主に北欧から取り寄せたアンティークの布
やはり冬の国ということで、クリスマスモチーフのものがたくさんある様で、また色使いも日本のものとは味わいが違っていて、独特の美しさがあるよね。


この色使いの違いに関しては、住んでる人間の目の色が違うでしょう?日本には、黒い目をした人種が多く暮らしていて、向こうはきっと反対に、ものすごく薄い青や緑や茶色の目の人たちが住んでいる。
前に英国に住んでいた時に、同じ家をシェアしていたイギリス人の白人男性がよく室内の蛍光灯を消して回ってて、それは、自分の目には眩しいからだって言ってたんだけど、そうか、生まれた時から黒い目の持ち主の自分には分からないけれども、これは彼らからしたらサングラスをかけている様な状態なのかもしれない、と思ったんだよね。
そうすると、たぶん見えてる色とかも微妙に違うよね。





あと、太陽の近さ、と言うか。
実際に距離が違うのかどうかは分からないけど、場所によって、どう考えても自分の家のあるところより太陽が近いとしか思えないっていう事って無い?
海外に行った時とか特にだし、国内でも場所が変わると太陽と自分の距離が近くなったり遠くなったりしてるような感覚ってあるでしょう。
無い?




その二つの要因から、国による色使いの違いがあると個人的には思ってるんだけど、どうかしら。


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トナカイや星、もみの木のモチーフの布と、赤い花。
クリスマスには赤い花でしょう

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キャンドルライトや松かさなどが描かれた美しいハンカチ。



この家が何しろものすごく広いんだけど、それでももう飾るところが無いくらいに北欧の布が後から後から荷物から出て来て、今までの家でよくぞこんなにたくさん、どこに飾ってたんだろうと思いながら。






そして、キャンドルライト。

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玄関ホールを照らすいくつものキャンドルライト。

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床板にもよく映えるよ。

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鏡の向こうには、玄関のセッティングが。




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ランプにもこのように、本火が。
LEDではなく。

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家が広すぎて引越してからまだあまり行っていない場所にあるテーブルにもこのように、キャンドルが。
植木鉢にも炎の揺れがよく映えるよ。




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これ、今日クリスマスケーキに乗せて飾り付けしようと思って、庭の松の木からいただいてきた松かさと松葉。
この置き方、クリスマスツリーにしか見えないし、いいでしょう?
でもね、置いてある時点で何か、植物系のにおいがするなと思って、改めて手に取ると、油分っぽいものが手に。

....松やに系?

新鮮な植物から何かが分泌されているのが分かったので、ちょっと、ケーキに乗せるのはよした方が良さそうという事で、ごめん。松葉はんと松かさはんごめん





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