クリスマスケーキの全容

先日作ったクリスマスケーキを、当日にデコレーションするという事で、しました



今回は、以前暮らしていた東京都渋谷区・代々木上原にあるオシャレパティスリー「ビヤンネートル」でいつも購入していたホールケーキをパクりオマージュの意味を込めて参考にさせていただきました。



土台のチョコケーキの部分はもう完成させて寝かせてあったから、あとは上だよ。



まずはクリーム。
基本的に動物のものをいただかないようにしているので(ケーキには今回は卵使ってるけど)マクロビオティック界隈ではスタンダードな手法である、とあるクリームを今回初めて試してみたよ。



その材料とは、

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にんじん


お米をポンと破裂させたお菓子だよね。
ポン菓子とか、ぽんせんという場合もあるけど。

手近な材料で、乳アレルギーのある子供にも白いクリームのケーキを作ってあげられるという事で、お母様たちの間でも信頼されているクリームだよ。



この菓子を、

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粉末に。
今回はフードプロセッサーの力を借りて、1秒くらいで粉に。

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これは吸水率が高そうだ。
お菓子を作るとき、結構粉末の物の吸水率は大切で、ドライで細かい粉の場合は一緒にいれる油や水分の量を多くしてあげるといいんだよ。
理屈よりも、出来上がった生地の状態が大事!職人気質!!!



ここに、やはりビーガンのお菓子ではお馴染みのお豆腐を入れていくよ。
他には、甘味を足すためにてん菜糖のシロップ、あと生クリーム感を出すために菜種油(今回は白く仕上げたかったから精製済みの無色透明の方)を少々、あと塩もひとつまみ入れると味が引き締まるよ。
お菓子作る時、レシピに書いてなくても塩をひとつまみ入れると味が引き締まるよ。


で、混ぜる。

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このクリーム感を見よ!!!!


米菓子の割合などで固さを調節する事で、絞り袋でデコレーションもできるんだって。
今回はゆるく泡立てた生クリーム感が欲しいので、これくらいで良い仕上がりだ。



このクリームをセンターに乗せ、フルーツやグリーンの物を乗せて飾り付けた完成の状態がこちら。









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上手〜ちょっと、本物みたい!!!
さっき検索して本家のケーキの写真を見てみたら、こういう陥没系じゃなくてちゃんと角がぴしっとしたチョコケーキだったけど、こっちの方が好みだからいいの。
アレンジな



いただく前にはちゃんと、キャンドルを灯してさらにデコレーション。
神殿をイメージして、白いキャンドルだよ。


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ケーキのあまりの完成度に沸き立つサンタはんや妖精、魔法使いなどクリスマスのキャラクターたち。


味はもちろんな、美味しかったよ。
ラム酒があったらもっと良かったけど、それはまあ、好みの範疇かな。
入れてなくても充分おいしかった。





残ったいちごは、砂糖をまぶしてから煮ちゃった
コンポートって言うのかしら。
こうすると日持ちがするし、また違った美味しさでいただけるからいいよね。

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ジャムっぽい粘度のある赤い液体とともに、ちょっと今度また、再利用するよ。
限られた食材を計画的に、日持ちなども計算しつつ無駄無く、バリエーションも豊かに楽しみながら消費していくの楽しいよね





みなさん今年のクリスマスは、どんなものをいただきましたか?
素敵なもの食べた?
大丈夫?満足した?






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