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フランス風の昼食

昼食を早急に作る必要があった。


昼に赤沼に稲荷や巻寿司、おこわ、赤飯などを買いに行ったが、今日はそのいずれも販売されてはおらず、食べるものが手に入らなかった。




それにしても赤沼の食べ物はどれも美味で、赤飯が美味しいってどういう事なんだとか思うんだけど。


思わない?赤飯って、炊くだけでしょう?基本的に。
味付けとか特に無いでしょう。
どうすると美味しくなるわけ?
素材がいいとか、手間ひまをかける、何かコツがあるのかな。
とにかく赤沼の食べ物には本当に息を飲む。



その後帰ってから5きげんテレビを見てからさあ昼ご飯を食べようと思って立ち上がろうとしたが体が一切動かずこたつでしばし意識不明(寝落ち)。


どうやら明日にかけて爆弾低気圧が日本全国に到来するらしいという情報をキャッチし、やはりそうか、という思い。





7時半頃にようやく動き出す事が出来たので、昼食の準備。




今日のテーマ:

玉子が一個だけ残っているので使う。





一個だけって難しいよな。
普通に野菜玉子炒めとかでいいなら簡単だけど。

で、ちょっと、ご飯という事で、ケークサレ作った。



ケークサレって、甘くないケーキね。
サレは塩。


野菜や、好きな人はベーコンとかも入れたり、何でも大丈夫だよ。
作り方も、いつもやってる甘いケーキと同じだし。



今日はね、やはり少しだけ残っている小麦粉、南部地粉、岩手県産、これも使い切ろうという趣旨。
具はね、色々考えたんだけど、寝落ちから生還したばかりでエンジンがあまり良くかかっていなかったし、いくつもの野菜をピックアップして洗って切ってとかする余力が無かったから、白菜。
白菜の葉っぱを一枚、手でちぎって入れる事に。
以上。


白菜美味しいよね。
味がよく出るし、もちろん薄いから火はすぐ通るし。


作り方はスーパー簡単で、小麦粉100g、豆乳100g、玉子一個、あとはベーキングパウダーと塩コショウ醤油。
え、油とか入れなくていいの?とか思いながら焼いた。


IMG_2886.jpg
なんとジャスト100グラム残っていた南部地粉さん。
やっと使い切った。


小麦粉が焼ける匂いってやっぱり何物にも代え難いし、もちろん味もなんだけど、だからまた小麦粉は小麦粉で買おうと思ってるよ。
米粉が大活躍だから、これを使い切ったらもしかしたら小麦粉さんとはお別れかなとか思ってたんだけど。
あの味と香りはやっぱり特別な。

IMG_2885.jpg
あとこの、前に賜っていたアウガオーガニックフードのミネストローネさんもあったから、これもいただいたよ。


プラス、昨日買った近所で収穫されたキウイもあるし完璧。


IMG_2883.jpg
これが今日の昼食(20時頃食べた)です。


フランスでは、食事は必ず前菜、メイン、デザートから成るんだって。
フォーマルなものはもちろん、台所で食べる様な簡素な食事でも必ずそうすると聞いてるよ。
これ、スープ、ケークサレ、キウイで、ほら。
ちゃんとその構成じゃない。
岩手にいながらにして心はフランスのアパルトマンのキッチンのデジュネ(déjeuner(昼食))。

そう、だから、テーブルに運ばずに敢えて台所のステンレスのところで食べちゃった。
気分を出すために。


写真の右、ケークサレね。
卵焼きじゃないよ。
ケークサレってたぶん、パウンド型っぽいので焼くとそれらしく仕上がるのかな。
今回は12センチ角形で焼いて、切ったらちょっと、厚焼き玉子みたいになったけど、味はちゃんと、良くできたよ。
白菜が狙い通りいい仕事してくれて、味がしみ出しててグッド。

IMG_2884.jpg
ミネストローネに野菜も結構入ってた。


思い付きで作り始めたフランスの昼食結構良かったよ







近所の畑に、雪の中力強く育成してる野菜があって、すぐそこに野菜があるとつい収穫しそうになるんだけど。

IMG_2890.jpg

IMG_2889.jpg
人様の畑の野菜だから、収穫してはならない。
暖かくなったら自分で育てるよ





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