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二日坊主というか二回目で満足する傾向

気分ってあるでしょう。

その日その時に何を食したいか、という。



それには忠実でいたいとたぶん、誰しもが思うものだよね。





昨日作ってみたケークサレがちょっと、簡単&美味しかったので、また作ったよ。
しかも今日は、卵無し&米粉バージョンで。



材料:米粉、炒糠、甘酒、豆乳、南瓜、ローズマリー、塩、胡椒、醤油、BP

サレでも少しは甘みを入れるレシピがほとんどのように見受けられたので、液体の一部を甘酒に置き換えたら良いのではと思ったのと、野菜を何でも入れたら良さそうな雰囲気だったので農協直販所で目に付いた野菜を何でも入れてやろうと思ったが南瓜しか目に付かなかったため、あとは家の中に生えているローズマリーを少しいただいて、香り付け?みたいな。
そんな感じで生まれたレシピです。
レシピって言う程じゃないけど。
混ぜて焼くだけ。



なにしろ油が入らないところがとても気に入っている。
何故なら、洗いものが楽だから。
洗剤いらないよ。



IMG_2909.jpg
炒糠がなくなりそうだったので、新たに炒りながら。
炒り具合を香りで判断してるから、横で料理しながらやるとどうしてもそっちの匂いが勝っちゃって全然、分からないから、単独でやらなければならないというのはこの前学んだ事。
炒る前の糠もそろそろなくなるから、また買いに行くか。キロ単位で。


IMG_2908.jpg
オーブンの中のケークさん。



二回目以降同じ感じで作る時に好きなのが、焼き時間を気にしなくても大丈夫なところ。
オーブンで何か作る過程の中で一番苦手なのが、「オーブンによって癖があるので焼き時間を調整する」という作業。
焼き上がって、竹串を刺したら中がまだ生で、7分くらい焼いてまた刺したらまた生で....みたいな作業が本当に苦手で、だから自分の中で決まった行程がすでにあるものを作るのはこの点が楽な。
『あとはオーブンがやってくれる』という文明の利器なところを存分に享受。
表面が焦げてくるからアルミ箔をかぶせる時間も、見張ってなくても二回目だとすぐ分かるよ。


IMG_2906.jpg
できた。
米粉だから表面はぱりっと割れまくりで、ローズマリーをちらしてから焼いたからオシャレ度も高いよ。


IMG_2907.jpg
断面が少し見える写真。
南瓜は小さめに刻んで入れたら全然、火が入ったよ。
事前にレンジでチンとかしなくても。


米粉と炒糠がトータルで200グラム入ってるんだけど、それだけで玄米山盛り一杯に相当し、それプラス南瓜一塊と甘酒一本、豆乳から成るこのケークサレを全部食べたらそれなりの満腹感というかかなり腹保ちが良く、夜までお腹いっぱい。



満足しました。




IMG_2911.jpg
これ、この前作った、葡萄オンリージャムを入れ、バスクチーズケーキばりに表面を焦がした(わざと、意図的に)ケーキの切ったところなんだけど、滋味豊かで美味しかったよ。
そういうケーキ、砂糖不使用だったり、粉もアレだったり、っていうのって、エコロジー系のイベントに出店してる店とかじゃないと買って食べる機会はなかなか無いから、自分の中ではケーキを食べてるというのとはもはや別の感覚だったけど、たまにはこういうのもいいよ。


IMG_2912.jpg
これは、同じ文脈からなるバナナブレッドの切ったところ。
食べる前にちゃんと、魚焼きグリルで焼いてからいただくんだけど。
ちょっと焦げてるくらい(ウェルダン)が好きだから、そうしてる。
食べる段階で冷え冷えでいただくか、レンジでチンしていただくか、焼くかというのもアレンジで、面白いよね。
みんなも売ってるお菓子食べるときひと手間くわえようぜ。


IMG_2910.jpg
これは、売ってる板チョコバリバリ、砂糖バリバリのチョコケーキ。の切ったところ。
卵も使ってるよ。
卵と板チョコの溶かしたやつ混ぜて、油も混ぜて、砂糖溶かして焼くだけ。
塩ひとつまみは何にでも入れた方が仕上がりがシマるし、お好みでラムも入れたらいいよ。
冷めたら生チョコ状態で、代々木公園のチョコレート専門店・カカオストアにも負けてない。
大きめの型で作ったら自分で好きなだけ食べ放題だよ。





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