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ホールケーキは2日で食べ切らないと3日目には少し飽きる

昨日行った花巻市の伝説的なパン店「ルーツ」で購入した、ゴマとレーズンのパンを今日いただいた。


お店でくれた紙に、まずは薄くスライスしてそのまま、そして少しトーストして、味わってみて下さい、といった事が書いてあったので、焼きと、そのままで味わってみたかったので、そうした。
魚焼きグリルで焼いて。


ちなみに一応、同じ焼くという行為をおこなうのならば、電気の力でするよりも火でやりたいと思うタイプ。



IMG_3137.jpg
この力強い、酵母の力みなぎる断面を見よ。


あのね、信じられないかもしれないけど、そのままと、焼いたので、別物かの様な味の変化。
焼いた方のパンをおかずに焼かない方のパン(同じの)を食べられる。
或いはその逆でももちろん。
こんな事ってあるの?
今までそういう風にパンを食べた事が無いけど、試したら実は意外と変化のある味わいを楽しめたりするのかしら。
とにかくこれにはびっくりした。
お好み焼きをおかずに白いご飯食べる、どころの騒ぎじゃないよ。
同じパンだからね。







ここからは、最近作った菓子をご紹介しますよ。


IMG_3141.jpg
これ、バナナ生地×チョコレート生地をマーブル模様に混ぜて焼いたケーキさんね。
しかも、板チョコの刻んだのを混ぜながら。

チョコとバナナだから、マズいわけは無かろう。みたいな。


IMG_3140.jpg
自分で作ったからかもしれないけど、白い、バナナ部分と、黒い生地の部分と、あとチョコレートの固形が入っている部分とでちゃんと味に変化があるのが感じられて、黒いところにはラムが効いてたりとかそれぞれにちょっと、ひと手間?かけてる?みたいな感じだからそれが功を奏したのかな。
結構複雑な味わいで美味しかったよ。
自分で言うけど。



あと、お正月に餅をいただくのに買った餡(岩手の食文化を今に伝える「芽吹き屋」製)がまだあったから、何か餡のものでも作ってみっかと思って、やり始めた。
ゴマのペーストもあったからゴマ味の生地に餡を巻き込んでみたんだけど。

IMG_3138.jpg
オーブンの中で育つゴマ&餡のケーキさん。
いい感じの持ち上がり具合だ。


焼き上がった様子がこちら。

IMG_3136.jpg
巨大なダックワースの様な見た目。



そして断面がこちら。

IMG_3135.jpg
まんじゅうか。


ほら、いちごのショートケーキとか作るのに、真ん中に挟むいちごは、丸の中央部分に入れないというのがポイントじゃない。
切る時にセンターにいちごがあると切りにくくなるから、みたいな。
それに習って、センターを避けて餡を配置したら、切り口がこの様に。





切った状態で既にまんじゅう感出るとは。




あのな、食感も、かなりの勢いでまんじゅうだ。



ゴマペーストの持つ油分が効いてるのか。
かなりしっとりふわふわしてて、ケーキというよりまんじゅうの様。
重曹入れたからかな。


笑った。
何でホールケーキ焼いて、普通にカットしたらまんじゅう出てきとんねん みたいな。
ちょっと時間経ったらちゃんと、味がまとまって、ゴマの味も前に出て来て、ゴマ×餡という事でスイーツ感出るかな。
さっきちょっとだけ食べた感じは完全にまんじゅうだったんだけど。

まんじゅうってこうやって作るんだっけ?あれ?みたいな。




餡を使って何かおいしい食べ物を作るというミッションはまあ、達成された。



IMG_3139.jpg
小正月に最寄りの神社で引いたおみくじ。(お正月は混んでいたので)
中吉で、こういう占いなどの類いはそれでなくてもすぐに忘れてしまうのに、中吉だとインパクトが弱くなおの事忘れてしまいそうなのでここに掲載する事によって活かしていけるようにしたい。





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