スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサーリンク








アップルパイ作った

冷凍パイシートがだな。


四枚入りを購入したから、あと二枚残ってたんだ。
このまえガレットデロワ作った時に二枚使ったから。
上下一枚ずつ。



他にも家にりんごが、ずーーーっとあるから、それも使いたかった。






結構、○○を使い切りたいからこれを作る、というケースが多い。
今年はもっと、食べたいから作る、それに必要な材料を買いにいく、という姿勢で生きて行きたい。








食べ物を作る時はまず、頭の中で手順を組み立てるよね。



今回最初にやったのが、りんごを漬けておく塩水を作る、という作業だよ。
りんごを塩水に漬けておく事で、他のりんごをむいたり種を取ったりしている間に黒くなっていくのを防ぐ事ができる。

IMG_3267.jpg
塩水。



今回使うりんごがこちら。

IMG_3265.jpg
かわいい〜
なんて小さいの。
あなたたち。


この人たちをひとつずつ、切って種と芯を取っていく。


IMG_3266.jpg
なんという色鮮やかな。


で、これをコンポートに、バターとお水、お砂糖で煮て、シナモンを入れて、レモン汁を、とかやってもいいんだけど、それは果てしなくアレなので、今回は生のまま行くよ。


IMG_3264.jpg
パイシートに包まれたりんごさん。


そう、パイ皿も無ければ、丸い形に抜くのも、それはまた果てしなくアレな作業なので、今回はこの、折り曲げる形のものにしたヨ


これにもう一枚のパイシートを伸ばして、交互に切れ目を入れて、あの、七夕の時に折り紙で作るやつみたいな感じにしたものを上から被せます。


IMG_3263.jpg
この文様、というか切れ目、ローラー状になってて一気にできる器具が売ってるんだって。
たぶん売ってるアップルパイなんかのこのパターンのやつはそういう器具で作るんだろうけど、線一本ずつナイフで切れ目を入れていくのは結構繊細な作業だったから、ある程度ザックリとした仕上がり(ホームメイド感)だよ。



IMG_3262.jpg
できたできた。
ほら。
焼き上がりは結構それっぽいでしょう?


材料は本当にシンプルで、りんごとパイシートだけ。
上にテリを出す為に、甜菜糖に水を少量加えて沸騰させて完全に溶かしたエキスも使ったから、お砂糖も少々か。
本当は卵黄の方がよりテリが出るけど、卵常備してないからよ。


IMG_3261.jpg
これは、パイシートの余った部分を細く三本に切って三つ編みにして空きスペースで一緒に焼いた、編み編みクッキーな。
編み編みクッキーも結構おいしかったよ。






余ったパイシートといえば、この前のガレットデロワの時は丸く抜いたから特に余り生地が出て、それはひとまとめにして伸ばし直して、型で抜いてリーフパイみたいにしちゃった。

IMG_3268.jpg
そのかわり、リーフの抜き型は持ってなかったから、クリスマスツリーやクリスマスリースの形の、クリスマスリーフパイだよ。

IMG_3269.jpg
クリスマスリースは本当は、お花の型で抜いた最後の生地をもう一度伸ばす余力が無くそのまま焼いたもの。

IMG_3270.jpg
ハートとお花とクリスマスリースは、上から甜菜糖をふった甘いの、クリスマスツリーは塩こしょうをふったおつまみ系ね。


結論としては、冷凍パイシートはめちゃくちゃ便利だということ。
だって挟んで焼くだけで結構いろんなもの作れるよ。
すぐに。
チョコとかあったら、チョコパイもすぐに作れるし、焼きたてのが食べられるじゃないの。


今度また買うかもしれません。





スポンサーリンク








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。