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冬眠中みたいなものです。

東京にも雪が振りかなりの積雪だったけれども都市部はさすがの持ち直しぶりで翌日には少し雪が残る程度だったそうですが住宅街などはアイスバーンだったそうですが皆さん、大丈夫でしたか。
東京以外の全国でも気象情報など見ているとそれぞれに10センチ〜の積雪があるようでロシアにマイナス60度越えの寒さをもたらした寒気が流れ込んでいるとの事で岩手も寒いと感じる瞬間が少し多い気がします。

雪パネェ。

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岩手のパネェ雪。


それぞれのことを皆様お気を付けになって下さい。
(それぞれ....通勤中に転ばないように気を付ける、家の前や移動中の歩道橋の階段などの段差が埋まる程の積雪が凍り坂道状態になっているところを避けたり気を付ける、ダイヤの乱れや運休などに対応し適宜ネットカフェなどを利用)








個人的には比較的、冬眠をキメ込んでいる様なところがあり、それでなくても出不精であったり人と会うのが億劫に感じられるタイプでしたので、家でよく菓子を作ったりしています。


この間などは、白玉を作った粉(白玉粉)が袋の半分程残り、また白玉に添えた餡も半分程残っていたので、それらを使って梅が枝餅を作りました。
梅が枝餅ってあの、ほら、太宰府の。


梅が枝餅に関するトリビア....
太宰府に流され孤立無援だった菅原道真はんに近隣の尼僧が梅の枝に刺した餅を差し入れた。
名前から梅味の菓子であると誤解されるケースが多いが実際には梅味では無い。



↑これ、サッカーボールじゃなくて、海苔梅が枝餅の絵文字ね。




今回はね、餡の残量に対して餅、つまり白玉粉の残量が多く、且つ白玉粉を残らず使い切りたいという意図もあったので、急遽中に入れる餡を二種類にしてみたよ。
元祖の梅が枝餅にも、通常の餡味の他に、毎月25日、道真はんの誕生日であり命日の25日にだけ登場する隠れフレーバーであるグリーン、すなわちよもぎ入りのバージョンも存在するとか。
今回はでも、よもぎのグリーンじゃないけど。


IMG_3318.jpg
これね。
イエロー。
かぼちゃあん。
かぼちゃあん作った。
南瓜を炊いて伸して。




わたしは白玉粉の扱いが苦手です。



水を入れて捏ねていくでしょう。
粉が水を吸い切って良いテクスチャになるまでにたぶん時間がかかるのだと思うけれども、そうなる前に固いと思って水を足してしまい最終的に柔らかすぎる餅が仕上がるという結末。
前回の白玉ちゃんの時もそうだし、今回などは柔らかくなり過ぎた餅で餡を包む過程で餅が柔らか過ぎるものだから餡と混ざってマーブル状態に。
焼くからそれはそれで別に、大丈夫なんだけど。
でも二回失敗したから次からはもう、白玉粉の扱いも良くできる。


丸めた餅を薄く伸ばして丸めた餡を包み込み平べったく伸ばしてフライパンで焼いていきます。


IMG_3319.jpg
ほら、きれいに焼けたでしょう?
よくできた。
これ簡単だしおすすめだよ。
中に入れるものは何でもいいし、すぐできるし、焼きたてはぱりっとしてておいしいしね。



IMG_3320.jpg
これはかぼちゃあん入りの方を焼いている様子で、少し出たかぼちゃと全体の形状、色などから、朝マックのソーセージエッグマフィンとかに挟まっている独自の型で焼かれた卵みたいでしょう?
粉が付いた丸いパンで挟んで食べたい みたいな。



IMG_3321.jpg
東北地方は東京と違って火曜日から深い雪に覆われたから、菓子を作る材料が尽きてもはやこれまでかと思ったけれども何とか少しだけ、足りないものを買いにいく事ができ、この、りんごはんのケーキも作れたよ。
餅の次の日に。
りんごを一個入れるから、生地とりんごの割合がなんとなく4対6ぐらいになって、焼く前の型に流し込んだ状態はほとんどりんご みたいな感じで、生地は菜種油と炒糠の色でカレーっぽいしりんごがにんじんやジャガイモの様で、カレーか。焼きカレーか。みたいな感じだけど、焼いているうちに生地の部分がちゃんと膨らんでくれるから良くできるよ。

これ美味しいよ。
グラニースミスのレギュラーメニューにあってもおかしくない。
今まで作った中で、二位かな。気に入り具合。
一位はチーズケーキ。





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